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映画の植野について


よい結絃の複製原画

新宿ピカデリーで聲の形が2週間限定公開してますね。
興味がある人やもう一回見たい人は是非足を運んでいただきたいもの。
それに2週間と言わずにもっと公開していてほしい。あと立川でももう一回やってほしいものだ。
ちなみに大垣で映画を見ればそのあとすぐ聖地巡礼ができるのでオススメします。

映画の植野について。
石田復活後に植野が、西宮のこと好きになれないと言いつつ手話(「ごめんなさい」と「バカ(間違ってるんだけどね)」)を文化祭のとき覚えてきている事に違和感があったのですが、今回思ったことは、植野はこの時点で西宮を受け入れたのかなって。原作では東京へ行ってからおそらくあの2人に何かあったのだろうと想像しているのですが、映画は「別に好きにならなくてもいいのか…」って言ったときに悟ったんじゃなかろうかと。だから植野から歩み寄っているのかなって。ただ、西宮が死のうとした理由を勘違いしたままなので、それでよく歩み寄ろうとしたなあと思っているのですが、それは病院で植野の出待ちしていた西宮の誠意が通じた結果かなと思えば腑に落ちるはず。(出待ち辺りの記憶が曖昧になってしまったのでもう一回映画見に行きたいですね!)
まぁ、観覧車で嫌いなもの同士仲良くしようと言った植野なので、文化祭の段階で西宮を受け入れてもおかしくはないよね。その…、傍から見ると石田が復活したらなんでもいいのかなと、植野が調子よく思えてしまうので、でもこれなら自分なりに腑に落ちた気がします。

なんというか、映画の聲の形は優しい世界になってるなあと思わずにはいられないのでした。
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