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ウラノ
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PAGE | 104 103 102 101 100 99 98 97 94 93 87 | ADMIN | WRITE 2017.01.01 Sun 15:35:49 聲の形ツアー①聲の形ツアーと称した大垣ロケハンのレポートです。 登場人物は右から順に、 ウラノ:聲の形が好きすぎるあまり喋ると語彙力が消滅していくが天才的なダイマを発揮する。石田と西宮がセットで愛しい。 友人:にゃんにゃん倶楽部を口癖のように唱えていたので猫ポーチの刑に処された。好きなキャラは結絃。 わやまさん:映画を一回みただけなのに背景を細かく把握している末恐ろしい人物。 【大垣までの電車内】 ドア側に立っていたらふと気づきました。 石田と西宮が佐原に会いに行くために乗った電車がこのJRでした。 ちょうど石田側に立ってたのが私、ドア挟んで西宮側に立っていたのが友人だったので雰囲気が掴み取れて感心していたところ、傍から見ればぼんやり友人を見つめた変な人でしかなかった様な気がします。 とりあえず大垣着く前から始まっていました。FOOOOOO 【大垣到着】 おお…! 駅構内を見ると3巻表紙を髣髴させて動けなくなります。5番線で写真撮っている人はきっと巡礼者ですね! 早速ポスターがありました。 水都旅や舞台ガイドといった冊子が欲しいのですが、駅では見当たらず…。 案内所に水都旅はありました!聲の形が表紙と特集のVol9は人気で残部が少ないとのこと。(2016/11時点) また、筆談用ノートも設置されています。 巡礼者が思い思い書き綴っていました。 このノート、作中で一番きつい小学生時代がフラッシュバックするので苦い気持ちになってしまいます。しかし要所要所に設置されてるのでちらほら目撃しているうちに、西宮が色んな人とコミュニケーションとるために罠のように設置していたら面白いなあとちょっとフフ…ってなりました。何やってんだ西宮! わやまさん登場により回収された私たちは例の橋へ移動となります。気合入れてくぞ! 【美登鯉橋】 おああああああああああああああああああ 橋は思っていたより狭かったですが、まるっきり同じ橋でした! 大切な場所なので来られて感無量です…ここで、こう、色々あったんだよ……(震え) 2巻第13話で西宮母の言葉を全力で受け止める石田がいた場所です。好きなシーンの一つ。 滝のトンネル奥は、祖母の死で結絃が泣いていた場所だ! 虹の橋にあるハーピアンは音が鳴りました! 他に総合福祉会館や奥の細道むすびの地記念館でパネルをみてきました。水都旅の表紙になった場所にも訪れてどの位置からの景色を描いたのか、もはや現場検証状態に。 【大垣公園】 この中で家出した結絃が倒れていたわけですが、この遊具とっても狭くて結絃がいかに小さいかよくわかりました。ちなみにこの日は雨上がりだったので人が少なくて助かります。 大垣公園でマリアを見ている石田は映画で好きなシーンの一つ。 映画版石田にももっと男子高生らしさがほしいなと、個人的に思うのですが このシーンは石田の外見と幼稚園カバンとシロツメクサのミスマッチさがかわいらしくて好きなんです。 【昼食】 スガキヤという初めて聞くラーメン屋に連れてってもらいました。 しかも奢ってもらうという失態を犯してしまった…かたじけのうござる。 スプーン?フォーク??なんだろうこれ… コスパが良いので学生には強い味方! 【養老の滝】 有名な滝なので観光客もけっこういますが、道中登山してるのと同じくらいきついので靴は選んだ方が良いかも。 カートで途中まで運搬するトライアルの実施中だったため半分くらい楽しましたが、それでも滝まできついです。 5巻第40話で訪れた場所で、道中の描写はまったく無かったのですがこの長い道のりを精神状態が大変なときのこの2人が何を思いどんな会話をしながら歩いていたのか…考えるだけで地獄です。多分会話は無く、自分を見つめる時間になったのでは…。 滝は美しく、もやもやした気持ちを浄化してくれます。 【養老天命反転地】 ご丁寧にありがとうございます! もう何も…こわくないっ! 石田よ、何故ここを選んだのか詳しく聞きたい。 作り手的には石田と西宮の天命反転に意味があると思うのですが、 石田は単純に知り合いはここに訪れないことを無意識に意識していたのかなって。 【夜の遊園地】 養老で日が暮れてしまいましたが、わやまさんの計らいで遊園地まで連れて行ってもらいました。ライトアップされたホワイトサイクロンや観覧車はとてもキレイでした。翌日予定に入れてあったのでドライブのみで終了です。 【夕食】 大垣といえば朴葉味噌らしいのでいただきましたがこのお店、他の食べ物もめっちゃ美味しい! てか大垣旅のルートや食事の手配はわやまさんが取り仕切ってくれたので、私と友人はただはしゃいでいただけになります。本当に頭が上がりません…。 しかし食べ物ではしゃいでいたので頭を上げることにします。 ここでお酒飲んでいてふと思ったのですが、 大人になってからたまに岐阜帰ってくる西宮連れて飲みに行ったりするのかな、石田ぁ! この頃には2人とも理容師だね。 【夜の美登鯉橋】 第52話から54話を思えば夜にここへ訪れなくてはなりませんでした。 好きなシーンというかもはや名シーンなだけに、なんだか胸が熱くなります。 ちなみに原作ではあそこでよく抱きしめずに、向き合って想いを相手にしっかり伝えたところや石田と西宮が一緒に涙を流したところがほんとに大好きです。 映画は表現は違えど、「友達」の手話を西宮にさせてその手を石田の手が包んだところや、キレイな星空の下で西宮の「約束」の手話が好きでした。 表現が違うと解釈も変わってきますが、どちらも好きです。 わやまさんとはここでお別れでしたが、夜中なのに帰る気配のまったくない私たちを心配してしばらく見守っていてくれていたようでそんなことは知らずに、話に混ざりたいのかな?しか考えていませんでした。 ホテルに帰る際川沿いをずっと歩きましたが、路駐してる車がちらほらいて、私たちが近くに来ると走り出す行動をどの車もするんですよ。なんだか夜中だし怖くなってくる始末。うーん、謎だ。 駅を通過する時に初めて気づいたものがありました。 ちょ、え…? えええええええええええええええ!!!!!????? 右側の絵初めて見るんですけど!?西宮めっちゃかわいいんですけどおおおお!?!?!? 【ホテル】 あんな西宮みせられたら眠れるわけもなく、写真見返していたり水都旅読んだりしていたら酷い夜更かしとなってしまいました。 2日目へ続く!!! PR CommentsComment Form |